QuickerWebについて

QuickerWebは日本に拠点を置き、主に日本人と米国人のチームで構成される1997年創業のハイテク企業、AINEO Corporation の事業です。QuickerWeb そのものは、TRIBE Support (AINEOの技術サービス部門)として発足しました。日本と米国の企業が提供するサービスのクオリティ(QoS)に影響を受け、TRIBE Supportのチームは、ほぼ全てのテクノロジー運用を「より優れたものにできる」と考えました。

QuickerWeb.com(QW)は、ビジネスEメール用にホストされたMicrosoft Exchangeとして2007年にスタートしました。Exchangeは優れているものの、ブラウザとスマートフォンを日常業務で利用する企業は極めて少数でした。そこで、QuickerWebはZimbra ベースのビジネスEメールの運用を2008年に開始いたしました。
企業にはインターネットにおける存在感を高めるために堅実なシステム、サポート、テクノロジー活用が求められることから、2008年の後半にはWEBサイトホスティングも導入しました。

Eメールはほぼ全ての企業における不可欠な機能であり、QWの強みでもあります。しかし、電話も企業において重要な役割を担っています。オンラインをベースとする企業であっても、電話と会話によるお客様対応の部門があるはずです。2012年、QWはiPBXhosting.comとしてクラウドサービスを提供開始しました。2015年4月には、iPBX HostingをQuickPhoneとしてQuickerWebの製品ラインナップに加えました。

TRIBE Supportとチーム全体で、ビジネス電子メール、20件以上のWEBサイト、CRM、QuickPhone Cloud Phone サービスにQuickerWebを使用しています。当社ではQuickerWebをより優れたものに構築しており、取り組みに限界はありません。現在に、QWのクラウドベースによるグループ作業サービス、コミュニケーション サービス、WEBサービスは、様々な規模の企業様にご採用頂いております。